紅葉の作業療法士

一条凪人

もともと、夜型だった。


作業療法士になって4年。


やりがいを持って働いていたけど、
どこかで常に体の不調を感じながら働いていた。

 

特に午前の申し送りは頭が働かなくて辛かった。

 

人を支援する仕事はしたい。
でも、自分にとってコンディションが良い時間に人を支援したい。

 

 

 

だから、起業した。